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パニック症完治
ただいまっー!!

香港から帰って来ました!!

そしてとてもうれしいことがっ!

「パニック症克服しましたっー拍手

飛行機に乗っても、

パニックを起こすことはありませんでしたー!

ちょっと取り乱します。

「やったーーーーーーーーー!!!!!!!」


正直、去年の11月に発病したときは、「今後俺はどうなるんだ・・・?」

って不安で恐怖を感じてました。

毎日、発作の症状が出て、日に日に恐怖が増し、

自分の自信がなくなりかけていた時もありました。

しかし、今の自分がいるのは私に接してくれた全ての人のおかげです。

母、父、叔母、弟が私に接してくれたことで、疲れない生活と

安定した食事を取ることができました。

地元の友達がいてくれたから、家に引き込まらずに、

楽しい時間をとることができました。

会社の友達がいたから、励まされ、そしてフットサルやサーフィンなど、

自分が癒しを感じれる時間を取ることができました。

同じ部署の同期の友人がいたから、またそこに帰ろうと思いました。

大学のゼミの友達がいたから、飲み会や雪合戦大会などで、

楽しい時間を過ごせました。

成功の9ステップの友達がいたから、今の毎日が楽しくて、

未来が明るい自分がいます。

一緒に香港に行ってくれた友がいるから、パニック症完治の

確認を取ることができました。

そして何より多くの時間をかけて心を支えてくれた彼女に、

「ありがとう」

発病前から、何度も体調を崩した俺を遠くからわざわざかけつけくれて

看病してくれました。

発病したときも、一人で異国の地で氷枕や体温計を買ってきてくれたり、

つきっきりで看病してくれました。

発病後の不安定なときも、たくさん支えてくれました。

そして毎日話をしてくれて心を癒してくれました。


この報告をできたことを心から喜び、感謝したいと思います。



すべての皆さんへ

「ありがとう」


パニック症のみなさんへ

「あなたは一人ではありません。

 周りにはたくさんあなたを支えてくれている人がいます。
 
 答えましょう!
 
 周りの人はみんな自分を受け止めようとがんばってくれています。
 
 恐怖を受け止めてくれます。
 
 自分一人で恐怖に勝てなかったら、
 
 周りの人の支えを借りて、恐怖に立ち向かいましょう!
 
 私は多くの恐怖と戦うとき、一人ではなくたくさんの人と
 
 戦いました。
 
 一緒に行動してもらいました。心の中で一緒に戦ってもらいました。
 
 そして行動しましょう!
 
 周りに多くの支えがあっても、最後に戦うのは自分です。
 
 自分を信じましょう!
 
 映画館も心を持って挑戦すれば恐怖がなくなるのです。
 
 満員電車も心を持って挑戦すれば恐怖がなくなるのです。
 
 飛行機も心を持って挑戦すれば恐怖がなくなるのです。
 
 今一度自分の心と真剣に会話してみましょう!
 
 そして自分の心と周りの人の心を借りて、克服しましょう!
 
 そこには、今まで見えなかった素敵な未来があります。」



author: lifewave
category: パニック症
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パニック症再発!!?
昨日、今日と、仕事で客先での仕事をしてきました。

実はパニック症の発病の原因となったトラウマの場所です。

トラブル対応で、以前と同じように分刻みのスケジュールで

「どうなってるんだ!?」「誰の責任だ!?」

「何でわからないんだ!?」と、怒涛のようにまくし立てる

お客様は変わってませんでした。

以前とは違い、心の中で自分をコントロールしようと努力し、

大体は心を落ち着かせられたのですが、堰が出はじめました。

みなさんはご経験ありますか?

何かストレスを感じると、いつも変な堰が出ます。

これだけは今も全然治りません。。


今回のことで色々考えました。

社員を大切にしない、会社と、それを振り返った自分。

本当に私の病気のことを上司は理解しているのか!?

理解した上で、このような仕事の命令を下すとなると、

やはり会社(組織)に問題がありそうな気がします。

「倒れなきゃいいや」

私は客先に行けといわれたとき、そのように聞こました。

任務を命令した上司は去年の私の一部始終をよく知った人でした。


私の座右の銘の一つ

「自分がやられて嫌なことは人にするな」

これを小学校からもち続けています。

そして、自分についても考えてみました。

とてもショックでした。

実は去年、自分が大変だったとき、部下が肺炎になっていました。

その部下に対して、私は今回と同じことをしていたのです。

・肺炎について何も調べていない

 「大丈夫か?」という気遣いのみだった。

 ⇒しっかりその病気について理解して、対応しなければいけないのに

  自分でいっぱいいっぱいになってしまったのです。

・休ませることもできたのでは?

 「大丈夫か?」と気遣っただけで、マネージャーに相談していない。
 
 選択しとして、当然人を増やすことや、少し休ませることなどを

 だめもとで相談するくらいの行動を取るべきだった。


今頃気がつきました。

彼は元気になっていますが、今度誤っておきたいと思います。

とても勉強になった日でした。



author: lifewave
category: パニック症
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パニック症完治に導く2つの行動
パニック症を完治させるため、薬に頼らず行うにはどうしたらいいか

自分で考えて見ました!

その結果、2つの行動を今年からとり、順調に完治に向かっています。

その2つの行動を紹介したいと思います。

「週に3回以上運動をする。」

パニック症の大敵は「疲れ」を感じることと考えました。

しかし、医師からは運動を止められました。皆さんそうだと思います。

薬を使わない私は何かよいことをしなければなりませんでした。

よって、この行動にチャレンジしました!

正直言って最初はかなりしんどかったです。

しかし、少しずつ体力が上がってくるのを感じると

だんだん楽になってくるのが体全体で感じることができました!

私はジムに通ってこの行動を行っています。運動は主に、

「ヨガ」、「水泳」、「ルームランナー」、「ウェイトトレーニング」

「フットサル」などです。

中でも「ヨガ」「水泳」はかなりいいと思います!

「ヨガ」は自立神経と会話して、体をリラックスする運動で、

まさに自律神経失調症(パニック症)にはとてもよいトレーニング

になります。

「水泳」は心拍数を鍛えられます。これによって、呼吸が楽になり、

酸素を多く感じることができます。

この運動のおかげで、パニック(酸素を感じない)が急速に少なく

なりました楽しい


「日常のストレスを開放する」

先ほども言いましたが、疲れを感じてはいけません。

特にストレスによってなってしまう病気なので、

治療中にストレスを感じては、一向によくならないと思います。

私がこれに対してやっている事は2つあります。

 「自分の夢中になれる趣味を持ち、週に1回以上それをやる」

  これはおそらく医師からも言われていると思います。

  私もこれが原因で患ってしまったと思います。

  私の趣味は多数ありますが、共通点は運動です。

  よって上記の「運動する」という行動がこの行動目標に

  当てはまっています。
 

 「精神を開放する。」

  最近ストレスを感じるのも己の選択だと思うようになりました。
  
  会社が大変だから、上司がうるさいから、といった他人のせいに
  
  することが今までは多かったです。特に発病した去年は、
  
  誰と会ってもそんなことを言っていたように思います。
  
  言われた人は面倒くさかったでしょうね。すみませんでしたムニョムニョ
  
  しかし、今年からは違います。
  
  紹介しましたが、私のバイブル書の
  
  「7つの習慣」
  
  を読んでから変わりました。
  
  第一の習慣:「主体性を持つこと」
  
   自分の悪い状況を周りの環境のせいにするのではなく、
  
   自分自身の内面から変えるべきである。
  
  ということです。
  
  全ての人は自由を持っていて、自分の行った選択の結果、
  
  今の自分があるのです。

  かのガンジーもこんなことを言ってます。

  「あなたの許可なくして、誰もあなたを傷つけることはできない。」
  
  つまり、私の今は自分の責任で取った行動によってあるのです。
  
  例えば、去年仕事が本当にたくさんありました。
  
  それを自分ひとりで抱えていました。上司から言われたからです。
  
  それを受けて私は自分でやるという選択をしてしまいました。
  
  「私じゃできません。」と言う選択しもあったでしょう。
  
  「私ではここまでしかできないので、誰かできる人に助けてもらい
  
   たいです。」と言う選択しもあったと思います。
   
  しかし、私は言われたからやらなければいけないと、勝手に選択し、
  
  そして、「上司、会社が悪い」などと言って、日々そのストレスを
  
  感じ、生活した結果がこの状況です。


  しかし、「主体性を持つ」習慣を持って行動すると
  
  どうなるのでしょうか?
  
  「自分の行動に自信が持てます!」
  
  今やっている行動は自分がこうしよう!と選択した行動だ!
  
  よし、この行動をがんばろう!
  
  何をやるにもモチベーションが格段に違います。
  
  また、私はこの選択をする要素持っています。
  
  それは、「夢」です。
  
  行う行動は夢への道に沿っているのか?を考えてから
  
  選択しています。

  会社の定時がもうすぐだ!自分の今日の分の仕事は片付けたぞ!
  
  明日の準備をしてから帰ろう!
  
  こんな時に「今からこれをやって!」と頼まれごとをされたことは
  
  ありませんか?
  
  あなたはどのように選択しますか?
  
  「はぁ〜。。今からですか〜。。わかりました。。」
  
  とそのまま受け入れて嫌々やりますか?
  
  「はい!任せて下さい!」とその仕事に対して快く受け入れますか?
  
  「もう定時近いですよ!無理です」と断りますか?
  
  私の選択は、まず「依頼事項ががいつまでか」を聞きます。
  
  そうすると、実は大抵「明日でもいいよ。」という返事が帰って
  
  きます。
  
  そうすれば、快く引き受けて、しっかり定時に帰って、
  
  会社外の自分のやりたいことができます。
  
  しかし、「ごめん。これ7時までにやってもらえないかな?」
  
  と言われることがあります。
  
  その私の答えは、その日の予定にもよりますが、十中八九
  
  「任せて下さい!がんばりましょう!」と答えるでしょう。
  
  それは、私の夢(目標)に、「自分の力を必要としている人を
  
  自分の力で助けたい。」というものがあるからです。
  
  よって、その夢(目標)に向けて、ストレスを感じることなく、
  
  夢実現へ一生懸命行動できます。
  
  しかし、例えばその日が、彼女の誕生日で予定があったとします。
  
  あなたならどう選択しますか?
  
  私は何とか両方できるようにあがいてみます。
  
  正直に帰らなければいけない理由を説明します。
  
  それでもだめなら、要件を聞き、他に頼める人がいないか探します。
  
  はたまた、残りの時間で手伝える範囲で手伝います。
  
  彼女が一番。仕事が一番。と夢に一番を持ってしまって
  
  いるとどうでしょうか?
  
  彼女が一番だからといって、すぐに仕事を断るでしょう。
  
  仕事が一番だからといって、彼女を不幸せにしてしまうでしょう。
  
  にも書きましたが、私は夢に6つのグループを持っています。
  
  選択するときは、その全ての要素を考えてから
  
  行うようにしています。
  

  このような、「主体性を持った行動」の結果はどうでしょうか?
  
  私は日常の生活に驚くほどストレスを感じなくなりました。
  
  自分の行動に後悔がまったくなくなりました。
  
  「精神が開放」されました。

  
 これらの結果、週に3回以上運動をして、体を鍛えることで、

 パニックを起こしにくくなりました。

 日常のストレスを開放を行うために、精神を鍛え、

 精神を開放することで、ストレスを感じなくなりました。

 
 これらの2つの習慣が今の病気の完治の飛躍に

 著しい貢献を遂げているのだと思います。



author: lifewave
category: パニック症
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映画館
映画館。

まさか映画をみることが大変なんて夢にも思いませんでした。

おそらく暗闇が悪かったのか、ずっと苦しさを感じてしまいました。

しかし!ここから大きな武器を手に入れました!

それは、

「自信をつける!」

です。

パニック症との闘いで一番必要な武器はこれだと感じています。

薬に頼ると薬依存で発作が起こる。

薬なしの生活に戻るのが大変。

これがいやで、なんの計画もなく、自力で治そうと決めて、

わかったことです。

パニック症は、おそらく、あの発作が起こったらどうしよう。

怖い。

という恐怖がある以上は治らないと思います。

私がまず、勇気をもらったのは、

「発作で死ぬことはない」

という言葉と出会ったことです。

発作が起こりそうになったら自分に言い聞かせて落ち着かせます。

そして、

「発作をとめる薬を持ちあるく」

ことです。

これをすることで、安心感が沸きます。

実際やってみて、薬を飲んだことは未だにありません。

そして、先ほど言った、「自信をつける!」という行動です。

映画でパニックを起こした後、自分にこれを言い聞かせて、

映画館に強い精神を持って通いました。

するとある時からまったく発作がでないようになりました。

おそらく心が「映画は大丈夫だ」と思ったのでしょう。

私は今もこの心を持って行動しています。

同じ病気で悩んでいる方、是非やってみてください!

がんばって行きましょう!!



author: lifewave
category: パニック症
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パニック症のはじまり
初めての発作がでたのは去年の11月だった。

去年1年間、怒涛の仕事人生を送り、3月から体に痺れが生じたり、

朝、吐き気がしたりとしていました。

その時は、何かわからず、病院でのたらいまわしの検査や、

カイロプラティックを行いましたが、治りませんでした。

そんな中、サーフィンをやりはじめたら、少しずつ良くなってきました。

今思うと、仕事から抜け出せる時間はサーフィンをやっている時だけ

だったと感じています。

夢でも仕事をしていました。

そうした中、さらに仕事が激しくなり、初めてギブアップしたのが

徹夜明けの明け方でした。

堰が止まらなくなり、息苦しくなりました。

さすがに身の危険を感じ、帰らせてもらいましたが、

帰って休むと、その時は落ち着きました。

しかし、その後の2回目の徹夜作業でまた同じ現象がでてしまいました。

どう対処していいかわからず、病院でも原因不明と診断され、

困り果てていたのですが、心療内科というところを紹介されて通いました。

その結果、最低2ヶ月の休暇を取りなさいと告知されました。

診断はいわゆる「うつ病」という診断でした。

診断を受け、休みに入ってすぐでした。

フットサルをやって、温泉に入って、二子多摩川の「鮎ラーメン」を食べて

帰宅してすぐに異変が現れました。

急に息苦しくなり、外に出てても苦しい状態が続きました。

今まで生きてきて息を吸うのに必死になったのは初めてでした。

正直かなりの恐怖でした。

あまりに治らないので、夜間救急病院にタクシーで行きました。

しかし、また色々な検査をしましたが問題なしという診断結果でした。

炎症に効く薬と言われて薬を出されそれを飲んだら、何とか落ち着きました。

その3日後にハワイに旅行に行きました。

医師からは「落ち着いたら問題ない。」と言われていたので

大丈夫だと思っていたのですが。

その行きの飛行機でまたも急に発作が起こりました。

飛行機の中では逃げ場もなく、3日前にもらって薬を飲んで

ひたすら耐えました。

なんとかハワイに到着したのですが、ずっと苦しさがとまらず、

夜についにダウンしてハワイの医者にかかりました。

ここでも今までと同じような検査を受けましたが問題なし。

医師と話した結果、精神安定剤を処方されました。

しかも驚くべきことがわかりました!

なんと、3日前にもらった薬は、ただの胃薬でした!

なるほど・・・、よく言う小麦粉って奴か・・・。

医師が効くって言ったら、それを信じて飲めば何でも効いて

しまうんですね。

体って面白いですね。

結局ハワイは半分はホテルでした。

一緒に行った彼女には本当に悪いことをしました。

色々看病してくれて、命の恩人ですね悲しい

時間をかけて、このときのお礼をしていきたいと思います。


パニック症とわかったのは日本に帰ってからでした。

ここから私のパニック症との戦いが始まりました。

ここではパニック症との戦いを書いていきますので、

同じ病気と戦っている人は、是非参考にしてみて下さい。

今年には必ず直してやる!



author: lifewave
category: パニック症
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